東葛.devに参加して1年経ったので良いところを10個挙げてみました
出典元: scrapbox.io
このページは東葛.dev アドカレ 2025の15日目のページです。
担当はyamanokuがお送りいたします。
お前は誰?
- yamanokuと申します
- 一児の父と会社員をやらせてもらっています
- 流山おおたかの森に一軒家を構えて家族と仲良く暮らしています
- yamanokuはかつてTX.jsというつくばエクスプレス沿線に住むエンジニア向けの勉強会コミュニティを運営メンバーとしてやっていました
- 1回目は懇親会も含めて楽しくやれたのですが、その後コロナ禍により開催できなくなってしまった
- オンライン勉強会はいくつもできたが、逆にオンラインで地域コミュニティをやる意味は…?となり自然消滅しました
- そこから早幾年…東葛.devと出会いました
#自己紹介チャンネルみたら2024年10月20日に参加してました
- 技術コミュニティをウォッチしている身でかつご近所でこういうコミュニティがあるのかと思い、参加してみた
- ウォッチャーとしての活動は Vueユーザーから見るReact Tokyoコミュニティ をご覧ください
- そこからあっという間に時が過ぎ、参加から1年が経過していましたとさ…
今回は、タイトルにもあるように東葛.devの良いところをyamanoku視点で10個挙げてみようと思います
1. 近所であること
- まずこれに尽きる
- 都内の勉強会にはよく出没しますが、つくばエクスプレスで秋葉原まで出てそこから移動するので片道1時間はかかります
- 東葛.devは柏で開催してくれるので東武野田線で2駅行けば着くので激近すぎる
- かつてのTX.jsでの柏の葉キャンパスで開催した近さを思い出しました
- 2次会しても安心して帰れる!
- yamanokuまだ終電逃して徒歩で帰ったことはありませんが徒歩でも帰れる
- ponyoxaさんも書いてた
- 東葛.devのここが好き 3選
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圧倒的近さ
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- 東葛.devのここが好き 3選
2. フロントエンドエンジニア以外の人が参加している
- 前提としてyamanokuは専門としてフロントエンドを担当しています
- 参加者はIT業種の人たちではあるのですが、さまざまなエンジニアの方が参加しています
- LTや話題によってはすぐ飛びつけるものばかりではないですが、自分にとって慣れた話題ではないので良い刺激になっています
- 知らない世界も垣間見れるのでそういう意味でも貴重だと感じます
- 違う属性の勉強会にたった1人で行くのはハードルが高いので。。。
- 東葛.devはそういったエンジニア職域を固定することはないのが良い
3. クラフトマンシップがある
- 自分で作ってみた、何かをやってみたという人がいることにも刺激を受けています
- yamanokuはツールこそ作ってみたことはあるが、サービスやソフトウェアを生み出したことはない
- 遠藤ヒズミさん、mae616さんらは色々と生み出しているなと側から見て感動しています
- ヒズミさん: GitHub - EndoHizumi/webTaleKit: JavaScript(TypeScript)製のビジュアルノベルゲームエンジン
- mae616さん: ハッカソンに出場、生成AIでのアウトプット各種
- 今年やっていた東葛.dev 技術同人誌企画も見ていいねと感じていました
- Saurce買わせていただきました!良い本!
4. アウトプットをみんなで反応してくれる
- 雑談やtechチャンネルなどなどでアウトプットしたことに反応があるのもあたたかいなと感じます
- 上述したクラフトマンシップとも通じるところかもしれない
- 最近はOSS Gateのようなコントリビューションチャレンジも活発になっており、いいねと感じます
- katakyoさん: 地域エンジニアコミュニティ参加のすゝめ
- koji nakamuraさん: プラグインから始めるOSS開発 - kozy4324の日記
- 東葛.dev 技術同人誌企画でも各種レビューを行えたりと善意によるブラッシュアップもあったりします
5. Cosenseを利用している
- yamanokuが大好きサービスです
- 株式会社Helpfeel、推し企業です
- 自称Cosenseエバンジェリスト・流しのCosenseマスターやらせてもらってます
- オンボーディングなどは加筆していったりします
- イベント時のページも自分のほうでいい感じで調整していったりします
- これによって当日不参加でも同期的に参加できているように感じられます
6. エンジニアリング以外の話もできる
- 東葛.devには「地域グルメ・地域情報」というチャンネルがあります
- 東葛にまつわることやそれ以外の千葉にまつわる情報などが集まっています
- なんだかんだであまり近所の人たちと交流をもててないので自分の世界に閉じがちになってしまいます
- それをいい感じで解消してくれるのがとてもありがたいです
- 井戸端会議ができる場をつくれているという点で良いなと感じ、利用させてもらっています
- このCosense上でも関連する情報がいくつか集まっています
- 技術コミュニティの中では一番とんかつに関する情報が多いCosenseではないだろうか
- yamanokuはドッグラン情報についてもまとめているので犬飼っている人は見てくれ
7. 東葛在住じゃない人も参加してくれている
- 地域コミュニティなのにいいんかい!って思われそうですがそれも許容できる雰囲気があります
- ガチガチのルールとして引いてないのがいいね
- 参考記事です。
- ご近所コミュニティのFunabashi.devからも何名か参加者がいます
- 都内在住のsyumaiさんも#7 2025/07/05(土) 15:00 - 18:00 @柏に参加してくれました
- ナイトウさんの上司も参加してくれています
8. ご近所コミュニティが続々と生まれる副次的な効果があること
- ゆるく始めて、ゆるく繋がれるということの体現をしている
- 副次効果については大吉祥寺.pmの余波で活動を始めたコミュニティまとめも参考ください
- この閉鎖的な時代に今必要なのは地域コミュニティなのではないのかとマジで思っています
- なんだかんだ人は出会いに飢えてしまう生き物なので…
- yamanokuも流山.devをやってみたいなと考えていますが今は自分のことで結構手いっぱいなので誰かに譲ります
- 数年レベルで家庭都合でオフライン開催みたいなのができなくなりそうなので
- 建てるだけ建てるというのもアリかもしれないが
- と書いてたら年忘れ交流会 2025/12/13(日) 18:00 - 22:00 @流山の翌日にkatakyoさんが進めてくれた!感謝!
- 来年には決起集会をやるので流山市支部のみんな、
#流山_devに集まってくれ! - まだ勉強会を開けていないところがライバルです(ichikawa.devとか)
- 来年には決起集会をやるので流山市支部のみんな、
- TX.jsも復活させたい気持ちはあります、気持ちは…
- 数年レベルで家庭都合でオフライン開催みたいなのができなくなりそうなので
9. 行動規範を持って、運営メンバーがそれを体現している
- コミュニティでは人との関わりは必ずあるものなのでそれ起因のトラブルなどは起きてしまうものです
- そのため行動規範を建てることがありますが、これがうまく機能しているかどうかというのは正直わからない
- yamanokuの観測としては運営メンバーが行動規範にそぐわなそうなものがあったら、それに対して「誠実」に行動してくれていると感じています
- コミュニティ参加者側としても、その行動規範を示している人たちを悲しませないようにしたいな、と思わされます
- また運営メンバーが男性陣のみということで、女性も安心して参加できるようにはどうしたらいいかも思慮されています
- まだ課題はあるものの、女性もイベントに参加できるようになっていたり男性だけが発言している環境でもないのでダイバーシティ・インクルージョンを体現できるコミュニティになるといいなと思っています
10. 皆が発表者となれるようにしていること
- ただの勉強会だとスポンサー紹介やLTなどを挟んで懇親会という流れが定石ですが東葛.devのMeetupでは「自己紹介」ターンが用意されています
- なんならLTよりもここに時間を割いている気がする
- これにより「交流」が促進できていると感じています
- 勉強会やMeetupでは発言せずにそのまま帰ってしまう人も居るかもしれないけど東葛.devのMeetupで喋らない参加者は居ない設計になっています
- こないだの登壇にあたり発表資料をどのように作っているか 2025年版での発表起因で他の勉強会で発表するきっかけになったという激しくいい話があったのでこういう良い循環が生まれていることがいいなと感じました
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登壇しよう思った理由は、東葛devに初参加したときのyamanokuさんのLTにとても刺激を受けて、「自分も一歩踏み出してみるか」と思ったからです。
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ここから唐突に自分語りコーナーです
- 東葛.devで楽しくやらせてもらってますが、自分は常々コミュニティに救われてるなーと感じていることはあります
- 年忘れ交流会 2025/12/13(日) 18:00 - 22:00 @流山でもhashimo2さんやHalさんがコミュニティで救われた話をしていました
- すくすく!子育てエンジニアMeetUpが自分を救ってくれた話
- そこからしばらく経ってこうしたコミュニティへの感謝の気持ちが薄れつつあった中、直近の転職などのイベントを経て不安定になっていたときに救ってもらったのもコミュニティの存在だなと改めて思い返していました
- 東葛.devに限らず色々なところで色々な人に支えられていた一年だったなと振り返っています
- その節は皆様、どうもありがとうございました。
- 自分にとっても今後コミュニティの誰かが救われるようなことになれる、コミュニティ内のいちモブキャラ・引き立て役としてやっていきたいなと思った一年でした
来年もよろしくお願いいたします!!!!!
以上自分語りコーナーおわり

